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2011.05.17

あまりにも可愛い後ろ姿たち。

イギリスでは自転車は基本的に車道を走らなければならず、見かける自転車もマウンテンバイクやロードレーサーのようなプロっぽいものが多いような気がします。私が日本で日々愛用していた大きなカゴがついたような自転車は今のところ皆無。。。

実は自転車デビューをもくろんでいたのですが、右折&左折のサインを手で出したり日本と同じく左車線のイギリスですがまだまだ車道ルールが分からず、未だトライできていません。

さてさてこの自転車。
よく見かけるのが、車道を走るのでヘルメットをかぶり蛍光の安全ジャケットを着て走っている姿。この蛍光ジャケット、車の運転手からも見やすくて何より夜道を走るにはもってこいのようです。警察官、道路工事をしている人、沢山の人がこの目立つ蛍光ジャケットを来ているのでとても分かりやすく、個人的に『イギリスのこれはイイ!』と思うベスト10に堂々ランクインするこの蛍光ジャケット!

そしてとある日。発見してしまったのです。
幼稚園の散歩中のちびっこ達もこの蛍光ジャケットを来ていることを。
ちょっと大きめのジャケットを着ながらヒョコヒョコと必死に引率の先生ついていってる姿。

少しマニアックかもしれませんが、日頃『ビバ!蛍光ジャケット!』と思っている私。
前を行くかわいい後ろ姿に目が釘付けになりました!

なんとも愛らしい姿に、道行く人たちもすれ違うたびに自然と笑顔になっています。聞いて見ると1歳半~2歳児。散歩の時は先生も子供たちも安全の為に着るみたいです。

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日本でもちびっこ達に取り入れられたらいいのになぁと思った帰り道でした。
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Posted at 19:46 | UK  | COM(3) | TB(0) |
2011.05.08

ははの日。

今日は母の日ですね!イギリスでは一足先に4月3日にMother's Dayがあり
その日はやっぱり花屋さんでは大行列でした。ステイ先のホストハウスでは、ホストマザーの娘夫婦が来て庭の芝刈りのお手伝い。ホストマザーは『母の日だけど娘は実家でリラックス。結局私がご飯を作って忙しい一日になるのよねー。』とうれしそうに話してくれました。

さてさて今年はイギリスからですが。。。お母さんには改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

テレビの再会スペシャルでは、家族の誰よりも一番先に号泣する母。
音楽が流れるとコミカルなくねくねダンスを踊ってくれる母。
シャランQの『つんく』のことを、いつも悩んだ末に『つっくん』という母。(おしい!)
木村カエラのことを。。。『木村カエル』と本気で間違う母。
いつも背中をどんと押して応援してくれる母。

こうして海外で生活していると、温かく見守ってくれる家族の存在が
どれほど心強いかとあらためて気付かされます。

お母さん、いつもいつもありがとう。

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Posted at 17:53 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.06

Cinderella 

ロイヤルオペラハウスでバレエ『シンデレラ』を見てきました。

英国ロイヤルバレエ団でファーストソロイストをつとめる
九州出身の崔由姫さんが主役のこの公演。ずっと見たかった演目でした。

洗練された踊り、オーケストラの音と調和した動き、伸ばした手足の美しさ。。。
7時半の開演から舞台に惹き込まれるあっという間の3時間でした。

言葉は無くても、ユーモア溢れた場面や感動の場面
表情一つ一つで感情が伝わってきます。 

どのダンサーも素晴らしかったのですが、やっぱりシンデレラ役の崔由姫さんの踊りに
今まで見たバレエの中で一番感激した瞬間でした。


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最上階からの舞台風景とバルコニーから見た衣装工房。


Posted at 23:24 | Arts | COM(0) | TB(0) |
2011.04.29

ナショナルフラッグに溢れた日。

今日はイギリス王室ウィリアム王子とケイト妃のロイヤルウェディングでした。

今日は祝日となり、この日を迎えるために様々なイベントも各地で行われてきました。テレビやラジオでの結婚式特集や街に溢れる様々な二人が描かれた沢山のウェディング記念グッズ。イギリス全体がソワソワとずっと今日のこの日を待ちわびているかのようでした。

挙式がとり行われるウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿広場、馬車が通るセントジェームズ公園、大きなスクリーンが設置されたトラファルガー広場、どこも沢山の人に埋め尽くされていました。人々の手に、服の柄に、家の窓に、街灯にといたる所でイギリス国旗が溢れていて、一大イベントであることを思わされます。

11時から始まる挙式に向けて、警護隊、騎馬隊に先導されたウィリアム王子とヘンリー王子を乗せた車、そしてエリザベス女王とフィリップ殿下、チャールズ皇太子を乗せた車、そして最後に花嫁のケイト妃とお父様を乗せた車が続きました。ほんの一瞬の出来事でしたがロイヤルファミリーが通る度に沿道から沢山の歓声が湧き起こります。

挙式の様子は見えませんが、街に設置された大きなスピーカーから讃美歌や寺院内の様子が流れてきます。国歌斉唱の時には、パレードを待っている観客みんなが合唱し沢山の人がこのロイヤルウェディングを祝い楽しみ、街全体がハッピームードに包まれていました。

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Posted at 18:07 | UK  | COM(0) | TB(0) |
2011.04.17

ロンドンマラソン

今日はロンドンマラソンが行われたので見に行ってきました。

1981年から続いている世界5大市民マラソンと言われる大会だそうで、
今回は3万6千人のランナーがロンドンの街を駆け抜けました。

グリニッジ展望台があるグリニッジパークをスタートし、テムズ川沿いのロンドン塔や
ビックベンを通り、バッキンガム宮殿の隣セント・ジェームズパークがゴールのコースです。

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ちょうどゴール間際の40km地点で応援していたのですが、
最後の最後にどっと今までの疲労が押し寄せてくる時。

どのランナーも辛そうな表情を浮かべながらも、
ゴールに向けて力をふりしぼっている姿に、応援しているこちらが何だか勇気をもらいました。

そして70歳代くらいのシニアランナーの方も本当に多くて
フルマラソンにチャレンジして、しかも完走される皆さんのバイタリティー!どんなことも年齢は関係なくて、いつでもやりたい事は何でもできる。とそう思わせて下さるような瞬間。

このロンドンマラソン、街が一体感に包まれる東京マラソンと雰囲気が似ていて
沿道の応援がとても賑やかです。

2009年、東京マラソンに参加した時は圧倒的な準備不足がたたり、
今まで味わったことのない足の痛みと疲労感。
ゴールがとてつもなく遠く感じたのですが、それでも沢山の声援や
飴やチョコレート、寒さに体が冷えただろうと味噌汁を差し出してくれる人。
そんな沿道の温かい応援がすごく励みになっていました。

そしてゴールに辿り着いた時の安堵感と言葉に表せない爽快感。
今日はランナーの姿に感化されて、あの時の感覚を思い出し、
単純な私は、ランニングを再開させよう!とそんな気持ちになった一日でした。





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市民マラソンらしく、衣装も趣向もさまざま。
ラクダ乗り一行は3人がかり。
Posted at 20:58 | Sports | COM(0) | TB(0) |
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